ホーム > タグ > Caplio R7

Caplio R7

Ricoh Caplio R7 その3

しばらく更新を放置していたが、その3へ続くとか書いた手前書くしかあるまいなぁ。。
では、へぼい作例でもどうぞ。

Caplio R7 銀座和光
28mm相当 銀座和光。初めて見に行ったよ。

Caplio R7 富士山
200mm相当 富士山が大きく見えます。

Caplio R7 花
花 テレ端マクロだと背景をぼかせます。

Optio Sに比べて高性能で綺麗な絵が撮れる取れるので満足しています。Optio Sも手ぶれ等に注意すれば良いのだけど失敗が多い気がする。

なんだかんだ言っている間に後継機であるR8が発売になってますね。。R8からCaplioが取れたようです。R7までとはデザインも大きく変わっており、CCDが大きくなっていたりして少し気になるところですがサイズ・重さも上がっているようなので少し残念ですね。
なるべく小さくて安いのが良いのであればR7もまだまだオススメできます。ただ画質はR8の方が良いだろうね。

Caplio R7レビューはこれにて終了です。。

RICOH デジタルカメラ R8 R8BK RICOH デジタルカメラ R8 R8SL

このエントリーをはてなブックマークに追加

Ricoh Caplio R7 その2

Ricoh Caplio R7

いきなりOptio Sと外観比較。SDR-S100で撮ったので汚いです。。
しかしOptio Sがボロボロですな。。むき出しでバッグ等に入れてたのが良くなかったも。

Ricoh Caplio R7 & PENTAX Optio S Ricoh Caplio R7 & PENTAX Optio S Ricoh Caplio R7 & PENTAX Optio S
Ricoh Caplio R7 & PENTAX Optio S Ricoh Caplio R7 & PENTAX Optio S

1ヶ月以上使ってみた感じとしてはかなり満足しています。Optio Sからはかなりグレードアップ。
----------
<良い点>
◆液晶が大きいのが使いやすい
 ピントが合っているかや、色などがわかりやすくて良いです。Optio Sだと液晶が小さいので微妙なピンぼけやブレを見逃してしまうことが多かったです。。
◆手ぶれ防止機能
 Optio Sではボディが小さいのと暗い場所が弱かったためかブレブレだったので、それを比べると手ぶれが起きることはほとんどなくなった気がしています。
◆35mm換算で28~200mmの広い画角
 広角から7倍の望遠まで画角を変えられるので便利です。構図を調整しやすいです。28mm広角というのは中々楽しいですね。
◆ADJボタンの操作性の良さ
 ADJボタンで露出補正、WB変更、ISO変更が簡単にできます。1つの機能を好きなものを割り当てられるようです。自分はフォーカスを割り当てています。Optio Sではほとんどフルオートで撮影だったのがR7ではよく変更したりします。
◆マクロが得意
 広角端で1cmまで、望遠端で25cmまで寄れます。望遠マクロを使うと背景をぼかしやすいです。
<改善を望む点>
◆高感度撮影が少し苦手
 ISO64~1600まで使えますが、ISO400までは常用する気にはなれるのですがISO800より上だとノイズが気になります。室内で動き回る子供などを撮影するのは厳しいかも。。高感度は富士フイルム機が強いらしいとのこと。
◆顔認識は使えないかも
 ほとんど認識しません。これくらいのレベルでは無くても良い機能です。 
----------

Caplio R7大満足ですよ。買って良かったです。

その3へ続く

RICOH デジタルカメラ Caplio (キャプリオ) R7 ブラック 800万画素 光学7.1倍ズーム CAPLIOR7BK RICOH ソフトケース レッド SC-70R ハクバ デジタルカメラ用保護フィルム Caplio R7 専用 DGF-RR7

このエントリーをはてなブックマークに追加

Ricoh Caplio R7 その1

Ricoh Caplio R7

年末にデジカメ買い換えました。2003年3月に購入したPENTAX Optio Sの電池持ちが悪くなったのと、放置しておくと日付を入れろとか要求するのでそろそろ寿命が近いなと。あと大事な写真を撮る機会ができそうだからです。

まずは各社デジカメのスペックと睨めっこして調査。デジタル一眼レフも興味あるがかみさんの許可が出ないだろうから除外。
Optio Sの弱点としては液晶が小さい、小さいため手ぶれしやすい、やはり光学3倍ズームは小さかったかな。ビデオカメラのSDR-S100が広角側が弱かったこともあり広角の重要さも知った。 画素数に関してはこだわりなしです。

 ・液晶サイズの大きなもの … 今は昔に比べるとどれも大きい。2.7型以上がよさそう。
 ・手ぶれ補正 … これも大体ついている。電子式よりも光学式が良いだろう。
 ・広角 … 丁度流行りなのか広角28mm~という機種も出てきているようだ。
 ・光学ズーム … やはりコンパクト機だと3~4倍くらいがほとんど。
 ・サイズ … Optio Sまでとはいかなくても小さい方が良い。ネオ一眼などは除外。

上記の条件の中でひときわ光学ズーム倍率が高く28~200mm相当(7.1倍)というのが存在。それがCaplio R7。デザインもなかなか良い。815万画素、2.7型液晶、手ぶれ補正あり。まさに全部入り。これに決定!色は黒です。

当初はPanasonicかCanonあたりが良いのかなと思ったけど自分的にはいまいちでした。まさかリコーになるとは。

買ってから気づいたけどリコーといえば自分が初めて手にしたデジカメもリコーでした。Ricoh DC-3 こいつもなかなか良かったけれども、10年も経てばさすがにデジカメも進歩していますね。。

使用感などは次回へ続く。

RICOH デジタルカメラ Caplio (キャプリオ) R7 ブラック 800万画素 光学7.1倍ズーム CAPLIOR7BK RICOH デジタルカメラ Caplio (キャプリオ) R7 オレンジ 800万画素 光学7.1倍ズーム CAPLIOR7OR RICOH デジタルカメラ Caplio (キャプリオ) R7 シルバー 800万画素 光学7.1倍ズーム CAPLIOR7SL

このエントリーをはてなブックマークに追加

Home > Tags > Caplio R7

Bookmarks
Blog Parts
あわせて読みたいブログパーツ
Search
Feeds
Meta

Return to page top