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PC関連 Archive

LANケーブルって重要なのね

最近メインPCとサブPC間のネットワーク経由のコピーが数百Kbpsくらいしか出ず、やたら遅いなぁと感じていて、Vistaのせいかと思っていたのだけどサブPCが1000Mbpsのはずが100Mbpsで認識されているのに気づく。

NICのドライバを最新にしても直らないので、LANケーブルを変えてみたら1000Mbpsで認識した。しかもコピーの速度が数百Kbpsから数百Mbpsへ。約1000倍?

今まで使っていたケーブルは明らかに古そうだったのが原因でした。もしかして昔のISDNルータに付属していたやつかも。 いらないのでゴミ箱に捨てました。

1000Mbpsともなるとケーブルも選ぶらしい。CAT5e以上?うちにはそんなケーブルなさそうだなぁ。。他のケーブルも怪しくなってきたので機会あれば買おうかと。
長いケーブルと工具でCAT6あたりを自作しようかなぁ。。

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自宅サーバー化

数日前からこのサイトはVAIO PCG-C1VS/BWで運用しています。

VAIOのスペックが悪いためwordpressの表示がもっさりしていたのだけど、色々といじくっていたらサクサクとはいかなくてもなんとか耐えられるくらいになりました。

一番効果あったのはeAcceleratorかもしれない。これは
これは良いね。体感が変わったよ。調子に乗って会社の監視システムにも実装しましたw

ついでにデザインもいじくって変えてみた。IE6とIE7とfirefoxで崩れないようにするのが意外と大変で苦労したけど、とりあえずこれで良いかな。
前より味気ない感じになったかもなぁ。。

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Vistaでスリープができない問題解消

Vistaでスリープしてもすぐ復帰してしまう原因について調べてみたところ、下記から解消する方法を見つけました。
同人的Windows Vista導入記 スリープ問題

早速試してみる。うちはUSB切り替え器でキーボードとマウスが繋がっているので、デバイスマネージャからキーボードとマウスのプロパティより、スタンバイ解除できるようにするチェックを外したらスリープできるようになりました!

これでVistaの不満が一つ解消されました。
あとは不満という不満もないかなぁ。。

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VAIO PCG-C1VS/BWにCentOS4.4を入れなおす

去年の11月頃に一度入れているのですが、サーバー専用機となるためXPが邪魔っけなので一から入れなおすことにした。

以前のインストール時にはCDでブートはするがCDドライブを認識しないことで相当苦戦したが、今回は予め調べておいたので簡単にインストールできた。ブートオプションに下記を指定することであっさり認識した。

linux ide2=0×180,0×386 nopcmcia

今回は最小の構成でインストール。
PCカードのNICは指しただけで認識。その後は細かい設定をごちゃごちゃ行う。
sshdの設定で少し躓くもなんとか完了。土日のうちにapacheやphpまで入れてみた。

ついでwordpressも入れてみたのだけど、ブラウザで表示するとかなりもっさりしてるんですけど。。
やはり低スペック過ぎたかなぁ。このままだと厳しい感じなので、apacheやらMySQLやらのチューニングをしようかと考えております。

新しいサーバを買うのもお金がかかって嫌なんだけど、買うとなれば消費電力の点からもう少しスペックの高いノートPCかな。
息子のために作った動画再生用マシンならなんとかいけそうだけど、やたらうるさいのとやや消費電力がかかるのが難点です。ファン変えたら使えるかな。。

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自宅サーバー化計画再始動?

前々から構想はしていましたが、そろそろやってみようかと。

躊躇していたのはセキュリティの問題。
現在使っているBフレッツの回線とISPをそのままサーバーにも使った場合に同じIPアドレスになるためセキュリティ的にあまりよろしくないのでは?と考えました。かといってBフレッツをもう1本引くというのも金銭的にもったいないし。

そこでBフレッツのPPPoEマルチセッション機能を使えないものかと思いつく。
マルチセッションとは同時に複数の接続を行う機能で、通常は1セッション目を普通に使い、2セッション目をフレッツスクウェアへ接続するのに使用しますが、2つのセッションを別々のISPに接続することが出来たらIPアドレスも別になると思うので良いな縲怩ニ考え少し調べてみたところ、やはりやっている人がいたようです。
これで2セッション目を固定IPで契約すれば、サーバー用途に良いですね。フレッツスクウェアには接続できなくなるけど、見てないから良いですw

手段としては、マルチセッション対応したルータ1台を使うか、ルータ2台を使えば大丈夫だそうです。
うちが現在NTTからレンタルしているWBC V110Mはマルチセッションに対応しているのですが、どうも2セッション目の設定がフレッツスクウェアに接続するために作られているような感じなのでこいつだけでやるのは難しいようです。しかし、ひかり電話を使用するためWBC V110Mは使わなければなりません。
となるとルータが必要ですが、うちには以前使っていたNTT-ME BA8000Proが余っているので、そいつを2セッション目のサーバー専用にするとします。

早速ISPにアカウントを申し込みました。。現在使っているのはASAHIネットで月額735円。別なISPも良いかなとも考えましたが、固定IPオプションが初回525円で月額無料で使えるようなので、時間かけて調べるのも面倒なのでASAHIネットのアカウントをもう1個作ることにしました。
昨日ルータ2台で接続できることを確認し、固定IPオプション申し込みも完了。

次の問題はサーバ。
以前サーバ機に仕立てようとvaio pcg-c1vs/bwにCentOS4.4を入れたまま放置していたのだけど、昨日久々に電源を入れてみた。
SONYのロゴが表示されたまま次に進まないので焦ったけども、起動時にF2押してBIOS設定画面のブート順あたりをいじったらGRUBが表示されたので安心。
これをいじって使うという手もあるのだけど、CentOSを入れるためにわざわざWindowsXPを入れたため、容量を食っててもったいない。全部で15GBしかないのです。
頑張ってCentOSだけを入れたいのだけど、このvaioには色々と苦労しているので出来るかどうかは心配。CentOSは諦めてDebianにするという手もあるね。週末はこいつの作業になりそうです。

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